九州温泉宿WEB九州の温泉知識 > 南阿蘇温泉郷

南阿蘇温泉郷

南阿蘇温泉郷

南阿蘇温泉郷は、栃木、垂玉、地獄、大阿蘇火の山、そして白水の5つの温泉からなる温泉郷です。

栃木温泉は湯治場として、地元の人に親しまれてきた温泉です。

周辺は原生林が生い茂っており、鮎返りの滝や白糸の滝といった景勝地がたくさんあります。

新緑や紅葉など、四季折々の風景を楽しむことができます。

泉質は、炭酸水素塩泉、泉温は40~51度、効能は皮ふ病、火傷、切り傷などとなっています。

天正年間まではこの地に金龍山垂玉寺があり、修験者により垂玉温泉が発見されていたといわれています。

以後、延享年間の大洪水で埋没し、温泉もしばらく途絶えていました、文化年間に袴野村の武七という人物が垂玉温泉を開いたと「長陽村」誌に記されています。

江戸末期に初代山口太八郎が高森より転住し温泉主となりましたが、以来、山の一軒宿、秘湯の宿となっています。

地獄温泉は、温泉療法医が推奨する名湯100選のお湯です。

標高750メートルの静かで穏やかな高原に湧出し、裏山には湯けむりを上げる温泉地獄があります。

すぐ近くには夜峰山、かなたには南郷谷の平野や俵山などの素晴らしい眺望が楽しめます。

昔ながらの湯治宿の面影を残している清風荘の泥湯は、全国的に有名で人気があります。

大阿蘇火の山温泉は、阿蘇登山口にあり、絶好のロケーションに立地する温泉です。ここには、どんどこ湯という温泉施設があり、面積千坪を有する巨大な温泉施設です。

露天風呂は、4めーとるほどの巨岩や溶岩を用いて、文字通り野趣溢れる造りとなっています。

直営牧場の和牛や黒豚などの焼き肉を楽しめる、入浴料込みのセット料金も用意されています。

白水温泉は、名水百選に選ばれている白川水源や、春の一心行の桜で有名な南阿蘇村にあります。

宿の数は多くありませんが、阿蘇の南外輪山の眺望が素晴らしいロケーション、そして美味しい水で旅人をいやしてくれます。

泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉、単純温泉などとなっています。

泉温は49~59度で、効能は、神経痛、筋肉痛、皮ふ病、切り傷、火傷となっています。

スポンサードリンク

九州温泉宿WEBについて

当サイトに掲載されている宿情報、サービス、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。

九州の温泉知識

ピックアップ

九州温泉宿WEBのピックアップです。

ゆとりの里原鶴荘

雄壮な筑後川に抱かれ、陶芸の魅力に触れる小宿。ひと手間掛けた料理も好評

レイクサイドホテル久山

多彩な湯舟で温泉三昧!森と湖の大自然につつまれたレイクサイドホテル

ゆの郷ちくご

季節のフルーツを散りばめた懐石料理と筑後川を眼下に望む展望露天が自慢の宿

秋月温泉料亭旅館清流庵

福岡の奥座敷、小京都"秋月"に佇む、山懐に抱かれた安らぎの純和風宿

ホテル楠水閣

ゆったりと露天湯めぐりの後は、玄界灘の海の幸を盛り込んだ料理に口元がほころびる

虹の宿ホテル花景色

旅館とよとみ

THELUIGANS